”洗面所の棚”をチェック!「結婚に繋がる同棲」か見分ける”たった1つ”の方法

写真拡大

こんにちは!これまで2度の同棲経験がある、ライターの白鳥です。
どの男性とも、残念ながら結婚には至らず……。
今、マイステディと同棲しようか?という話は出ているのですが、『同棲は結婚から遠ざかる』という話も聞きますし、大丈夫かな〜と悩んでおります。

せっかく同棲するなら、結婚までいきたい!!
そんな願いを持つ女性たちのために、今回は恋愛心理学の観点から『結婚に繋がる同棲か見分ける方法』を紹介したいと思います。

●結婚につながるかは洗面所の棚で分かる!

同棲している皆さんは、洗面所の様子を思い浮かべてください。
彼のものと自分のものをとくに区別することなく置いていませんか?それは、実はNG。
結婚しやすいカップルは、洗面所の棚や私物を入れる収納スペースなどの共有スペースに自分のなわばりを作るものなのだとか。

「この棚は私」「こっちは僕」という風に、自分にものを置く場所が決まっている というのです。
この興味深い考察が書かれていた『3分でわかる恋愛心理学』によると、「なわばりを持つというのは、『親しき中にも礼儀あり』をわきまえていること。お互いを尊重し、踏み込み過ぎないように配慮しながら長く付き合っていこうという意志の表れ」と書かれていました。

●彼が部屋に転がり込んできてなんとなく同棲は破局しやすい

私の過去の2度の同棲経験を振り返ると―――1度目は彼が突然、家に転がり込んできたパターン。
そして2度目は私が彼の家に転がり込んだパターン。

パーソナルスペースなど、とくに設けず、歯ブラシも同じ歯ブラシ入れへ。洋服を入れる棚も一緒。
「ちょっと、もう少し片づけてよ!」
というのが彼の口癖でした。

お互いに自立したカップルというのはほど遠く、私が彼におんぶに抱っこな関係だったように思います。
病は気からという言葉がありますが、お部屋を片付けて、パーソナルスペースを確保すれば、お互いが自立した関係を築くきっかけ になるかもしれませんね。
都会に住んでいると、部屋が狭いのでどうしてもお互いの持ち物が混在しやすいのですが、棚を分けるなど工夫して、彼と自分の持ち物を分けるようにしてみてください。

「この棚は私。こっちが○○くんね!」
と言えるようになったら、結婚は近い……はず!

【参考文献】
・『3分でわかる恋愛心理学』渋谷昌三・著(だいわ文庫)

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)