男性に尽くされる女性と、尽されない女性の違いって一体なんなんでしょう?

彼氏に色々プレゼントされていたり、記念日にサプライズをしてもらっていたりする女性もいれば、女性側が彼に尽くしてばかりいて傍から見るとあまり幸せそうには見えない人もいたりして…。

やっぱりこの2つのうちなら、みなさんも男性に尽くされたい!大事にされたい!と思いますよね。

ということで今回は男性に尽くされる女性の特徴を調べてみましょう。

感謝の気持ちの表現

人が人に何かをするとき、基本的には「見返り」を求めることが多いです。

ただし見返りというのは、単に物を貰ったら物で返せば良いということではなく、感謝の気持ちや好意をどれだけ表現するかということが大切になります。

例えば男性が何か仕事を手伝ってくれたとして、簡単なお礼だけで済ますのではなく「ありがとう、○○くんに手伝ってもらえて本当に助かった!○○くんが居てくれてよかったよ!」というように心の底から感謝していることを少しオーバー目に伝えるようにしてみましょう。

そうすることで相手はまた、あなたに何かをしてあげたいと思うようになるはずです。

可愛げがある

男性が尽くしたいと思う条件の中には、やはり「可愛げ」もポイントになってきます。

可愛げというのは外見の事ではなく内面の事で、例えばどんなに見た目が可愛くても、いつもツンケンしていて偉そうでわがままな女性にずっと尽くし続けるなんて嫌に決まっていますよね。

可愛げのある女性と可愛げのない女性とでは絶対に可愛げがある女性の方が尽くされます。

天然女子やツンデレ女子がいつまでたっても不動の人気なのはこの「可愛げ」を感じられるからではないでしょうか。

女性側も努力している

男性側の尽くすという行為には、相手を手伝ってあげたり、応援するというようなニュアンスが含まれています。

となると何にも努力していない女性よりは「この子頑張っているな〜」と思う女性の方が尽くされるというのは納得ですよね。

たしかに、仮に同性だとしても一生懸命前向きに努力をしている人を見たら、応援してあげたくなります。

自分のやるべき事に一生懸命向き合うことで周りの対応が変わって尽くされるようになるなら、なんだかお得な感じがしますね。

いかがでしたか?

男性に尽くされる女性というのは、特別な何かがあるというわけではなく単純に「人間力」があるかどうかなのかもしれないですね。

普通に自分のやるべきことに向き合って、他人に何かしてもらったら感謝の気持ちを伝えるということならそんなに難しい事ではないはずです。

ちょっとこの辺りを意識するだけで、あなたも明日から「尽くされる女」になれちゃうかもしれません。

(愛カツ編集部)