韓国のナインブリッジ 来季から米ツアーの新たな戦場になる(撮影:GettyImages)

写真拡大

現地時間9月19日(水)に米PGAツアーが新シーズン(2017-2018シーズン)の全ツアースケジュールを発表した。新規大会が2つ追加され、フェデックスカップ・プレーオフを含めて全49試合(ツアー外競技を除く)、シーズン賞金総額が過去最高の約400億円(1ドル=110円計算)となった。

新規大会の1つ、「ザ・CJカップ・アット・ナインブリッジ」は10月19(木)〜22日(日)にナインブリッジ(韓国)で実施され、韓国では初の米PGAツアー開催。2018年3月22(木)〜25日(日)に行われる「コレール・プンタカナゴルフリゾート&クラブ選手権」(ドミニカ共和国、コレールGC)はウェブドットコムツアー(下部ツアー)から繰り上がり、来季からPGAツアーにデビューする。
また、2年に一度開催されるヨーロッパと米国の代表による対抗戦「ライダーカップ」は、2018年9月28日(金)にフランスで行われる。そのためシーズンを締めくくるフェデックスカップ・プレーオフシリーズが1週間前倒しになり、2018年9月23日(日)が来季のツアー最終日となる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

米男子ツアー2017-2018シーズン日程
石川遼、米ツアー生き残りなるか!?ウェブドットコムツアー・ファイナルズ特集
松山英樹、年間王者の可能性は?プレーオフシリーズをおさらい!
日本オープン出場の石川遼がコメント「皆様に楽しんでいただけるよう」
【松山英樹のドライバースイング解説】フェースを長くスクエアに保つ技術は世界一