ボクサーになる願望を発表している

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クイーンズ・パーク・レンジャースでプレーしたあと、2015年に引退したリオ・ファーディナンドが今回ボクサーとして戦い始めると発表している。マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドである38歳のファーディナンドはプロボクサーになる決意をしている。

ボクシングは自分が常に強い興味を抱いてきたスポーツだ。ボクシングは真のチャレンジであり、フィジカル的にもメンタル的にもこんなスポーツはない」と語っている。

また、ファーディナンドは「これはただの趣味やアドベンチャー以上のものである。我々は努力と犠牲で人生を変えることができる」と強い気持ちを示している。

ユナイテッドにおいて2002年から2014年の間に455試合に出場し、14タイトルを獲得したファーディナンドはブックメーカー(賭け屋)のサッカー選手からボクサーへの転身という挑戦をためらうことなく受け入れ、準備を即座に始めている。そして、足と拳と武器は違うもののユナイテッド時代のように、実際にそれを体現してみせようとしている。