ジャスティン、慌ててメールで謝罪

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昨年のこと、人気ブランド「Fear Of God」は人気ロッカーのマリリン・マンソンの顔がデカデカとプリントされたTシャツを商品化。「Bigger Than Satan Bieber」とのロゴ入りで再デザインして売り出しマリリンを驚かせた。マリリンはジャスティン・ビーバーがそのTシャツを着てステージに立っているとの話を耳にした後、偶然クラブでジャスティンに出くわしたという。そこで同Tシャツを話題にしたマリリンにジャスティンはトンデモない暴言を吐いたといい、苛立ちのおさまらぬマリリンは横柄な彼につき「マジでクソ野郎だった」と暴露した。

「Tシャツの話は聞いていなかった。結局利益は支払ってもらったから、裁判を起こす手間は省けたぜ。でもクラブで会ったジャスティン・ビーバーは、『アンタを俺がまた話題にしてやった』だとよ。横柄なクソ野郎だ。」

マリリン・マンソン柄のTシャツ騒動につきこうメディアに明かしたマリリンが、今度は人気ラジオ番組『The Howard Stern Show』に登場。そこで番組司会者はジャスティンからマリリンに送られたというメールを、こう読み上げた。

「俺的には、結構いい感じに交流できたと思ってた。」
「あのTシャツの件で片付いていない点があったのなら、本当にごめん。」
「あと俺がクソ野郎に見えた、いやクソ野郎だったって話。あれはチョット傷ついたよ。」

また司会者は、マリリンはその後ジャスティンに対し「君は君らしく振る舞っていただけだ」と嫌味を返信してあると暴露。これに対しマリリンはこのように“釈明”している。

「俺はこう書いたんだ。『君はいつもの君だった』って。」

これを司会者は非常に愉快に思ったらしく、「つまりジャスティンはクソ野郎ってワケだね」と返し視聴者を楽しませた。

ちなみにTシャツの件ではお金の決着もすぐについたというが、マリリンは先輩を先輩とも思わぬジャスティンの横柄さにかなり苛立ったもよう。それを察したジャスティンは、さらに「マジで仲良くなれたと思っていたんだ」「嫌な奴みたいな態度をとってしまったのならゴメン、そんなつもりはなかったんだ。それを知ってほしかったんだ」と書いて送っているが、マリリンの返信メールの内容はというと…?

「大丈夫だ。そんなにクソ野郎ってわけでもなかった。(取材で)聞かれたから同意したって感じさ。」

またジャスティンからは意外にも「メディアは気にしていないんだ。ただ俺達の関係が大丈夫か確かめたくて。俺はあなたのことが好きだから」と返信があったというから、本当にしっかりと反省はしたもよう。また謝罪もあったことから、マリリンも「ジャスティンの悪口は言わないぜ」と締めくくった。しかし司会者にメールの内容を読ませてしまうあたりに、マリリンの「やっぱりムカつく」という払拭できぬ思いが垣間見える。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)