バルセロナのリオネル・メッシ【写真:Getty Images】

写真拡大

 現地時間19日に行われたリーガエスパニョーラ第5節のバルセロナ対エイバル戦は、ホームのバルサが6-1の大勝を飾った。4得点を記録したFWリオネル・メッシは、「自己最速」のペースでゴールを重ねている。

 メッシはエイバル戦の21分にPKでバルサの先制点を記録。3-1で迎えた59分にチームの4点目を挙げ、そのわずか3分後にもカウンターからのゴールでハットトリックを達成した。88分にもダメ押しとなる自身4点目を加えている。

 今季開幕からの4試合で5得点を記録していたメッシは、これで5試合9得点となった。得点ランクで首位を独走するのはもちろん、メッシ自身にとってもバルサでのデビュー以来最速の得点ペースとなっている。

 リーガ5試合を終えた時点でのメッシの得点数は、2011/12シーズンの8得点が過去最多だった。そのシーズンは最終的に50ゴールを挙げて得点王のタイトルを獲得している。

 昨季は4度目のリーガ得点王となりながらも8年ぶりにハットトリック「0回」だったメッシだが、今季はすでに1試合3得点以上が2回。また、本拠地カンプ・ノウでの公式戦300得点という大台も突破し、通算302点となった。

text by 編集部