男性と女性では恋愛感情が冷める瞬間が違います。

自分では何とも思ってないことでも、彼氏からしたら「別れたいな……」と思わせてしまうことは少なくないです。


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そこで今回は、男性の恋愛感情が冷める瞬間を男性ライターの筆者がご紹介します。

 

■金銭感覚が合わないと感じた瞬間

「化粧水に4,000円ってなんだよ……。」

「普段からランチに1,000円かけてるのかよ……。」

普段の食事や食器、家具などにお金をかけてませんか?

かなり好みの女性でも金銭感覚が合わないとそれだけで恋愛感情は冷めてしまいます。

また、美容グッズのような男性が買わないものにお金をかけているのを見ると、「長く付き合うのは難しいかも……」と思わせてしまいます。

もし、お金をかける理由があるなら、「こういう理由があるからお金をかける必要があるの」とちゃんと彼氏に説明することが大切です。

 

■両親と不仲なのを知った瞬間

彼女が両親と不仲なのを知ると、「深く関わるのは難しいかも……」と思わせてしまいます。

モラルや倫理に書ける両親、いわゆる“毒親”に育てられた人は一定数います。

自分の両親が毒親だから関わりたくないという理由があるなら、彼氏に打ち明けてましょう。

前触れもなしに「両親とは関わりたくない!」と言われると、「何かやましいことが過去にあったのかな?」と彼氏を不安に会させてしまいます。

ですので、辛いとは思いますが、ちゃんと話し合うことが大切です。

 

■SNSばかりやって周囲の評価を常に気にしてるなと感じた瞬間

ずっとスマートフォンに目を向けて、ことあるごとにパシャパシャ写真をとってSNSにアップしている彼女を見ると、「自分を持ってないな……」「一緒にいると振り回されるかも……」と思わせてしままうことがあるかもしれません。

周りの視線が気になる気持ちもわかりますが、自分で楽しいことを見つけて、自分で判断している女性のほうが、男性からすれば素敵な女性にうつります。

 

恋愛感情が冷めたらどれだけ話し合っても修復は難しいです。

冷める前にどれだけお互いのことを話し合えるかが、長続きするためには必要なことと言えます。

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