ぴあ映画初日満足度ランキング 人気コミックの総集編がトップに

写真拡大

 映画情報サイト・ぴあ映画生活は、9月15日、16日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表した。

 それによると、第1位は、週刊少年ジャンプで連載中の人気コミックを基にしたアニメシリーズに、新たなカットを追加した劇場版総集編『ハイキュー!! 才能とセンス』。観た人の中からは、「バレーの試合をいろいろな角度から見せていて迫力があった。青春が詰まっている。なぜ勝ち負けってあるんだろうと考えさせられた」(22歳・女性)、「自分が部活をしていた時のことを思い出して感情移入した。リアリティーがあり本当に彼らがいるようで、胸が熱くなった」(27歳・男性)などの声が出ていた。

 第2位は、湊かなえの小説を貫地谷しほりと大東駿介のダブル主演で映画化した『望郷』。第3位は、心臓移植をテーマにしたヒューマンドラマ『あさがくるまえに』となった。

************************************

1位『ハイキュー!! 才能とセンス』92.6点

2位『望郷』88.6点

3位『あさがくるまえに』86.4点

4位『サーミの血』84.6点

5位『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』83.9点

6位『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』83.1点

7位『50年後のボクたちは』82.9点

8位『エイリアン:コヴェナント』82.7点

9位『オン・ザ・ミルキー・ロード』79.1点

10位『アフターマス』78.8点

(9月16日ぴあ調べ)

************************************

 ぴあ映画初日満足度調査とは、ぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表している。