FCバルセロナで5度目の1試合4ゴール

写真拡大

レオ・メッシに不可能はない。19日火曜日のエイバル戦でメッシがそれを再び証明している。メッシが再び1試合4ゴールを決め、カンプ・ノウでバルサの選手として300ゴールを達成しており、公式戦519ゴール(591試合)という記録を成し遂げている。

エイバルとは6度対戦し、すでに12ゴール決めている。また、今シーズンに入り12ゴールを決めている(リーグ戦は9ゴール)。なお、エイバルのGKマルコ・ドミトロヴィッチに加え、134人のGKからゴールを奪っていることになる。

メッシに限界はない。試合数、ゴール数、記録と本人が望むところまで行けるような感覚である。常に新たな挑戦を見つけることが可能であり、サッカー界でとてつもない数字をすでに重ねている。

■数字
昨夜、メッシは5度目の1試合4ゴールを記録しており、チャンピオンズリーグで1度(アーセナル)、リーグ戦で4度(バレンシア、エスパニョール、オサスナ、エイバル)という内訳である。前回の4ゴールは2013年1月27日のオサスナ戦である。また、2012年3月7日に行われたチャンピオンズリーグ・ラウンド16のバイエル・レバークーゼン戦では5ゴールを決めている。

さらにメッシはバルサの選手としてカンプ・ノウでの300ゴールを達成し、公式戦519ゴール(リーグ戦:385ゴール)という記録を成し遂げている。メッシに壁はなく、全てを超えることができる。

■プジョルの記録
メッシはすぐにプジョルの公式戦出場数も抜くことになるだろう。メッシは591試合に出場しており、プジョルの公式戦出場数593に迫っている。もし、メッシがジローナ戦、チャンピオンズリーグのスポルティング・リスボン戦に出場すれば、10月1日にカンプ・ノウで行われるUDラスパルマス戦で594試合出場を達成する。そして、その後に残すはチャビ・エルナンデス(767試合)だけになる。