レアルがベンゼマの売却を検討か…ペレス会長がチームの高齢化を懸念

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 レアル・マドリードがフランス代表FWカリム・ベンゼマをアーセナルに売却することを検討しているようだ。スペイン紙『ドン・バロン』が19日付で報じた。

 同紙によると、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長がチームの高齢化を懸念して12月に30歳となるベンゼマの放出を考慮しているという。

 放出先としてはチリ代表FWアレクシス・サンチェスの将来的な退団が確実視されるアーセナルが挙がっているようだ。以前から興味を示していたアーセナルはベンゼマをサンチェスの理想的な代役と考えているようで、4400万ポンド(約66億円)ほどの移籍金に収まれば獲得に動き出すとみられている。

 また、レアル・マドリードは頭数の少ないセンターフォワードのポジションにトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインを代役として引き入れることを画策しているようだ。