チェ・ヨンス氏、FC東京含むJ複数クラブからの関心に興味「Jを経験することも悪くはない」

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▽かつてJリーグや韓国代表で活躍したチェ・ヨンス氏が、FC東京らJリーグのクラブからオファーを受けていることを認めた。韓国『news1』が報じている。

▽チェ・ヨンス氏は、現役時代にジェフユナイテッド市原(元・ジェフユナイテッド千葉)や京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)、ジュビロ磐田でプレー。現役引退後は、FCソウルでコーチを経験したのち、2011年に同クラブの監督に就任すると、2013年にはAFCチャンピオンズリーグ準優勝を経験した。2016年7月からは中国の江蘇蘇寧で指揮していたが、今年6月に解任され、現在はフリーとなっている。

▽伝えられるところによると現在、チェ・ヨンス氏の今後の去就として韓国代表U-23を指揮することが有力視されている模様。そんな中、同氏はFC東京を含めたJリーグの複数クラブから関心が寄せられており、自身も日本での監督業に興味を持っていることを示唆している。

「多くの選択肢があり、悩んでいる。個人的にも次の選択は非常に重要だと思っている。自分自身を振り返りながら、慎重に決定しようと思う」

「FC東京を含めて、Jリーグのいくつかのクラブから関心が寄せられている。ありがたいことだ。韓国や中国で監督を経験したことで、次にJリーグを経験することも悪くはないと思っている。ただ、他の選択肢もある。次のチームでは、必ず結果を出さなくてはいけないというプレッシャーがある」