穂積絵莉/加藤未唯は第4シードに敗れて2年ぶりの準決勝進出はならず [東レPPO]

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「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦9月18〜24日/賞金総額100万ドル/ハードコート)のダブルス準々決勝で、穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)/加藤未唯(佐川印刷)は第4シードのアンドレア・クレパーチ(スロベニア)/マリア ホセ・マルチネス サンチェス(スペイン)に3-6 5-7で敗れた。試合時間は1時間24分。

 今シーズンの穂積/加藤は、1月に全豪オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で日本人ペアとして史上初の4強入り。5月には岐阜(ITF8万ドル/ハードコート)とローマ(ITF2.5万ドル/クレーコート)でタイトルを獲得していた。今大会の1回戦では、ニコール・メリチャー(アメリカ)/アンナ・スミス(イギリス)を6-4 6-1で破って勝ち上がっていた。

 穂積はシングルスの予選に出場していたが、2回戦で第2シードのマディソン・ブレングル(アメリカ)に2-6 3-6で敗退。加藤は前週のジャパンウイメンズオープン(WTAインターナショナル/ハードコート)で決勝に勝ち残ったため、出場を見送っていた。

 クレパーチ/マルチネス サンチェスは準決勝で、第2シードのガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)/シュー・イーファン(中国)とラルカ・オラル(ルーマニア)/オルガ・サブチュク(ウクライナ)の勝者と対戦する。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」(東京・有明テニスの森)のダブルス準々決勝で敗れた穂積絵莉(左)/加藤未唯

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