「ギョーザステーション」が全国ツアーへ(写真は、2017年7月の両国駅開催時に撮影)

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味の素の冷凍食品「ギョーザ」の発売45周年を記念したイベント「ギョーザステーション」の全国ツアーが、2017年10月22日まで札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡の5都市で開催されている。

大阪は10月6〜15日、名古屋は21、22日

ギョーザステーションの全国ツアーは、東京で開催された同様の試みに端を発している。7月14〜28日の期間、JR東日本・総武線の両国駅(東京都墨田区)の通称「幻のホーム」3番線が、冷凍食品の「ギョーザ」とビールやアルコールを楽しむ簡易の「お店」に変身した。

このイベントは、開催前からメディアに取り上げられて連日の大盛況で幕を下ろした。

2017年秋、そんなギョーザステーションが札幌と仙台、名古屋、大阪、福岡の5都市を巡る全国ツアーに繰り出す。テーブル上に用意されたガスコンロとフライパンで客自ら味の素の冷凍ギョーザを焼いて食べる形式は、両国駅開催時と変わらない。

札幌では9月16〜18日、札幌ドーム(札幌市豊平区)の場外オープンテラスで行われている。残り4都市では今後順次、9月23、24日の福岡を皮切りに、10月6〜15日の大阪、10月7、8日の仙台、10月21、22日の名古屋と開催される。

場所はそれぞれ、福岡市役所西側ふれあい広場(福岡市中央区)、西梅田スクエア(大阪市北区)、勾当台公園(仙台市青葉区)、久屋大通公園の久屋広場(名古屋市中区)だ。

各地でオリジナルギョーザセットを用意

福岡と仙台、名古屋では、ギョーザ12個と限定のギョーザフェアリー手ぬぐいがセットとなった「ありがとうセット」(300円)、大阪では、ギョーザ12個とドリンク1杯(アルコール、またはソフトドリンク)のセット「スターターキット」(450円)や、ギョーザ12個(300円)、各種ドリンク(150〜350円)が提供される(価格は、いずれも税込)。

両国駅開催時の詳細は、J-CASTトレンドの姉妹サイト「Jタウンネット」の記事「両国駅「幻のホーム」が、ギョーザ専門店になるらしいので見てきた」から。