ドイツ代表新星MFのバイエルン行きは決定事項か…「残留には小さな奇跡が必要」

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シャルケに所属するドイツ代表MFレオン・ゴレツカは、バイエルン・ミュンヘン行きが近づいているようだ。『Goal』の取材により、明らかになっている。

ゴレツカは今夏、リヴァプールやアーセナル、バルセロナといったビッグクラブ行きがささやかれたが、結局は残留。来夏にはシャルケとの契約が切れてフリーとなるため、去就に大きな注目が集まっている。

しかし、かつてバイエルンとシャルケ両クラブでプレーしたオラフ・トーン氏は、シャルケがゴレツカを残留させるには「小さな奇跡」が必要だと考えているようだ。『Goal』に語ってくれた。

「バイエルンとの契約がすべてまとまっていると思う。少なくとも私の印象ではね。実際、現時点で誰もこのことについて話していないのはとても疑わしいよ。シャルケに残ることに関して私は楽観的ではない。シャルケには小さな奇跡が必要だ」

また、シャルケの中心選手として活躍するゴレツカに賛辞も述べており、「調子も良いし、ゴールを決めてリーダーシップも発揮できる。MFとしては議論の余地がない選手だね」と話す。コンフェデレーションズカップの活躍で一躍注目を集めたゴレツカは、来シーズンどこでプレーすることになるだろうか。