韓国人はモバイルアプリを1日平均3.3時間使用するとの調査結果が明らかになった(イメージ)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国人は、モバイルアプリケーション(アプリ)を1日平均3.3時間使用するとの調査結果が明らかになった。

 米グーグルが20日に東京で開催した記者懇談会で、アプリに関する分析データを提供する米調査会社アップアニーのシュミット最高経営責任者(CEO)兼共同創立者が、今年1〜3月期の韓国人らのアプリ使用時間について言及した。

 同期間に日本人は2.7時間、台湾人は3.1時間アプリを使用したと集計された。

 シュミットCEOによると、3地域のユーザーのアプリ使用時間は世界的に長く、今年上半期は2年前より約40%増加した。

 これはモバイルゲームの売上高増加につながり、今年上半期の韓国・日本・台湾のモバイルゲームアプリの総売上額(iOSとグーグルプレイの合計)は80億ドル(約8900億円)を突破して2015年上半期に比べ約62%成長した。

 グーグルプレイのアジア太平洋地域担当者は「韓国・日本・台湾はグーグルプレイの上位5カ国・地域に含まれる」とし、「これらの国・地域の開発者はアプリとゲーム市場を強化し、世界的に大きな成長潜在力を持っている」と述べた。

 ダウンロード回数ではインドやブラジル、インドネシアなど新興市場の成長が著しいとの結果が出た。

 今年上半期にグーグルプレイでダウンロードが最も多かった国はインドで、昨年1〜3月期に比べ3.3倍増加した。インドネシアも2年間で95%の成長率を記録した。