奈良くるみ/尾里紗がチャン姉妹に競り勝ちコンビ初勝利 [東レPPO]

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「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦9月18〜24日/賞金総額100万ドル/ハードコート)のダブルス1回戦で、奈良くるみ(安藤証券)/尾粼里紗(江崎グリコ)が第1シードのチャン・ハオチン/チャン・ユンジャン(ともに台湾)を7-6(8) 1-6 [11-13]で破る金星を挙げ、初戦突破を果たした。試合時間は1時間46分。

 奈良と尾粼のコンビは、今年の全仏オープン(フランス・パリ/クレーコート)以来となる3度目のダブルス出場で、初勝利を挙げた。シングルスでは、奈良がユリア・プティンセバ(カザフスタン)を2-6 6-4 6-2で倒して第9シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)との2回戦に進出。尾粼は前日に行われた1回戦で、シェルビー・ロジャーズ(アメリカ)に2-6 6-7(5)で敗れていた。

 奈良/尾粼は準々決勝で、ダリア・ガブリロワ(オーストラリア)/ダリア・カサキナ(ロシア)と対戦する。ガブリロワ/カサキナは1回戦で、リューメラ・キッシャノック(ウクライナ)/カタリナ・スレボトニク(スロベニア)を1-6 7-5 [10-7]で下しての勝ち上がり。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「東レ パン・パシフィック・オープン」(東京・有明テニスの森)のダブルス1回戦で第1シードのチャン姉妹を破る金星を挙げた奈良くるみ(右)/尾粼里紗

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