19日、看看新聞網は、「日本の男性がおならに引火するか試した結果、身体に火が付きうめき声」と題する記事を掲載した。資料写真。

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2017年9月19日、看看新聞網は、「日本の男性がおならに引火するか試した結果、身体に火が付きうめき声」と題する記事を掲載した。

記事は「燃えるろうそくの近くでおならをすると、火は消えるのか、はたまた引火するのか。ある日本のネットユーザーが自ら実験動画を撮影した」と紹介。動画では、テーブルのうえに小さなキャンドルがいくつか置かれ、その奥にいる男性がキャンドルに向かっておならを発射しようと試みる。何度か姿勢を変えてトライする中でようやく発射に成功。すると、その瞬間にろうそくの炎が男性の短パンに燃え移る。驚いた男性は手でたたいて火を消し、痛そうに股間を押さえた。

記事は、動画を見たネットユーザーから「ニオイが漂ってきそうな動画」「引火してたたいて2度痛い」「大事な部分は大丈夫だったのか」といったコメントが寄せられたことを伝えるとともに、日本の病院で昨年、レーザー手術中に患者の腸内ガスに引火して火災が起きる事故が発生したことを紹介している。

また、「医学的な調査研究によると、おならには水素やメタンといった可燃性ガスが含まれており、水素の割合が47%に達すると引火する可能性が極めて高くなる」などと解説している。(翻訳・編集/川尻)