ミラン指揮官、過去にディバラ獲得を提言「カターニャ時代に…」

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 ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が、今シーズン、驚異的なペースで得点を積み重ねるユヴェントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラについて、SPAL戦を控えた公式会見の場で語った。

 2011ー12シーズンにカターニャを率いていたモンテッラ監督は、「彼の動きには自分を重ねて見ている。彼がアルゼンチンでプレーしていた頃から知っていた。(カターニャの)ロ・モナコ代表取締役は、『私に似ている選手がいる』と言っていた。私は彼に獲得を提言したんだ。しかし、パレルモが非常に高い移籍金で獲得することになった」と、自分に似た選手であったディバラの獲得を希望していたことも明かしている。

 ディバラについては、先日現役引退を表明した元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノ氏が、「モンテッラを彷彿させる」と語っていたが、モンテッラ監督自身も自分に似た選手であると考えていたようだ。