ボローニャ指揮官、インテルとドローもPK判定に「結果を奪われた」

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 セリエA第5節が19日に行われ、ボローニャはホームで日本代表DF長友佑都が所属するインテルと対戦し1-1と引き分けた。ボローニャのロベルト・ドナドーニ監督が、試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応え、インテルに与えられたPKの判定に対して怒りを示した。

 同監督は、イタリア代表FWエデルが倒されたシーンについて「PKについては話したくもない。いつものような話に戻ろうじゃないか。今日のようなPKは、強豪と対戦する我々にも与えられることを願っているだけだ」と憤慨。77分のPKの判定について強い憤りを示していた。

 判定については激怒する一方で「今日は選手たちは本当に素晴らしかった。高いクオリティーが示されたし、インテルのような相手と戦うときに必要とされる、果敢な気持ちや自信が現れていた。。結果については奪われたと感じている。もしこのような状況が続く限り、我々は成長するしかない」と言明。これまで4連勝で初めて引き分けに持ち込んだインテルを相手に善戦した選手たちを称えている。