4連勝でストップのインテル指揮官が要因語る「もっとスピーディに」

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 セリエA第5節が19日に行われ、インテルはアウェーでボローニャと対戦し、1−1と引き分けた。

 連勝が4で止まったルチアーノ・スパレッティ監督が試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに応えた。

「こういった試合では、懸命に戦い、相手にチャンスを与えないようにしないといけない。しかし、前半は相手にチャンスを許してしまった。常に試合の主導権を握り、重要なシチュエーションを作る必要がある。相手は上手く自分たちにプレッシャーをかけていた。我々はあまりも強く中央でパスを回すことにこだわってしまった。このようにボールを回して戦っていては、次第に戦いは難しくなってしまう」と、引き分けに終わった要因を挙げた。

 そして、今後の戦い方については「これからはもっとスピーディに戦い、勇敢に強く戦わなければならない」と抱負を語っている。