同点弾も終盤の戦い方を悔やむFWイカルディ「もっと何かできた」

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 セリエA第5節が19日に行われ、インテルはアウェーでボローニャと対戦し、1-1と引き分けた。PKで同点弾を決めたアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが試合後に『インテル・チャンネル』のインタビューに応えた。

 インテルは1点ビハインドの77分、PKを獲得するとイカルディの得点で同点とした。同選手は「相手はとても良く走っていたが、最後には後ずさりしていた。もうエネルギーが残っていなかったんだ。最後のチャンスを上手く活かさなければいけなかったし、もっと何かできただろう。結局のところ何もできなかったけどね」とコメントし、終盤の戦い方を悔やんだ。

 また同点となったPKについては「自分がどのように蹴るか研究されていただろうから、あのように(思いっきって真ん中に)蹴ることを決めたんだ。真ん中に蹴ることは好きじゃないけれど、あのように蹴ることはあり得ることだ」と振り返り、技術ではなく気持ちで決めた得点であると説明した。

 次節のジェノア戦については「ジェノア戦ではホームで勝利を再び手繰り寄せなければならない。サポーターがいることで、我々の選手はさらに増す。ポジティブな結果を出し続けるために、再び素晴らしいパフォーマンスを見せる必要がある」と勝利を誓っている。