合理的な根拠はないけれど、みんなが信じてやまないことを迷信と呼ぶのですが、古くからの言い伝えだけでなく日々の生活の中でそれを感じることってしばしば。今回はそんな、もはや迷信ではないように思えてしまう、日々の生活のなかでよく起こるエピソードを米掲示版レディットより集めてみました。

1. 休憩に入ろうとするとお客さんが入ってくる

飲食店で働いているとき、客入りが少なくなった時間に自分たちの食事休憩をとることが許されている。しかしまかないを温めて「さあ、食べよう!」としているときに限って一気にお客さんが入ってきてしまい、ごはんを食べようとしたときにはすでに冷めてしまっているということが多いこと。

2. お母さんの電話はいつもタイミングが悪い

母親が電話をかけてくるときはいつもタイミングが悪いこと。車を運転中・恋人といい感じになっているとき・会議の真っ最中などなど、わざわざ狙ってその時間にかけてきているのかと疑いたくなるほど。

3. 試合を観に行くと必ず負ける

サッカーのシーズンチケットを持っているのだけれど、私がスタジアムに試合を観に行くと必ず負けること。家で試合を見ているときには勝つことがほとんどなのになぜかスタジアムに私が行くと負けてしまうので、自分のせいなのではないかと思ってしまう。

4. 洗車したのに次の瞬間雨

お天気の良い日に張り切って洗車したにもかかわらず、その1時間後、突如として天気が急変し雨風に見舞われること。せっかくの洗車は台なしで、洗車前よりも汚い状態になっていることもしばしば。

5. 満月の夜には何かが起きる

満月の夜には何かが起きると昔から言われている。医療関係の仕事をしているのだけれど、満月の夜には大きな手術が入ったり、赤ちゃんが生まれることが多い気がしてならない。

6. トイレに立とうとすると料理が運ばれてくる

レストランに食事に行って、食事を待っている間にトイレに行きたくなり、「よーし、食事が運ばれてくる前にトイレに行っておくか」と思って席をたった瞬間に料理が運ばれてくること。せっかく目の前に料理が来たら温かいうちに食べたいという気持ちが大きくなり、そわそわしながら食事をスタートする羽目に。

7. 欲しいときには見つからない

以前ある商品を見かけたウェブサイト、そのときは別にそれほど欲しくなかったのでスルーしてしまったものの、数日たって「欲しい!」と思ったときにはどのウェブサイトで見かけたのかわからなくなってしまっていること。そのほかにも、バーゲンになっているときにはそれほど興味がなかったのに定価にもどってしまったり売り切れてから欲しくなるということもよくある。