17-18イタリア・セリエA第5節、ボローニャ対インテル。PKを決め、ボールを要求するインテルのマウロ・イカルディ(中央、2017年9月19日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】17-18イタリア・セリエAは19日、第5節の試合が行われ、インテル(Inter Milan)は丸刈りにした主将のマウロ・イカルディ(Mauro Icardi)がPKを決め、ボローニャ(Bologna FC)と1-1の引き分けに持ち込んだ。

 ルチアーノ・スパレッティ(Luciano Spalletti)監督は5連勝を狙っていたが、勝ち点1を持ち帰るにとどまり、開幕からの連勝は4で途切れた。

 シモーネ・ヴェルディ(Simone Verdi)の素晴らしいミドルシュートが前半に決まり、今季2失点目を喫したインテルだったが、後半32分にPKを獲得すると、新しい丸刈りの頭が目を引くイカルディがこれを成功させた。

 今季リーグ戦6ゴール目を挙げたイカルディは「最後の15分で勝ち越さなければならなかった。もっとできたはずだが、得点を奪えなかった。次のジェノア(Genoa CFC)戦はホームだし、かつ必要がある。ファンは僕らにとってもう一人の選手。良い流れを取り戻す必要がある」と話した。

 前節までユベントス(Juventus)、ナポリ(SSC Napoli)とともに4連勝を飾り、序盤のリーグ戦をリードしているインテルは、これで勝ち点を13に伸ばして暫定首位に立ったが、翌日のユベントス対フィオレンティーナ(Fiorentina)戦、ラツィオ(SS Lazio)対ナポリ戦の結果次第では、両チームが先行することになる。
【翻訳編集】AFPBB News