ついに開場!アトレティコの新スタジアム、その臨場感を写真と映像で見る

写真拡大

アトレティコ・マドリーが今シーズンからホームスタジアムとして使用するワンダ・メトロポリターノ。

スペインではカンプ・ノウ、サンティアゴ・ベルナベウに次ぐ大型のスタジアムで、UEFAが定めるスタジアムカテゴリーでも最高評価を獲得している。

先週末に行われたラ・リーガ第4節のマラガ戦がこけら落としとなり、ついに開場となった。

もともとは陸上競技会などが行われる総合スタジアムで、「ラ・ペイネタ」という名で知られたこの会場。

その後、改修工事によりアトレティコが新たなホームスタジアムにする案をまとめ、長期間の工事を経て今年ついに完成した流れだ。

キャパシティは6万8000人ほどで、これはオリンピアシュタディオン(ベルリン)やスタディオ・オリンピコ(ローマ)とほぼ同規模。2019年に行われるUEFAチャンピオンズリーグ決勝会場の最終候補にもなっている

新スタジアムの完成に合わせ、スペイン国王のフェリペ6世も観戦に訪れた。

それではここからは、実際に映像で新スタジアムの様子を見ていこう(「YouTubeで見る」からご覧ください)。

ピッチと観客席の間は非常に近く、それでいて大型スタジアム特有のスケールの大きさを感じさせる。

結局この試合は1-0でアトレティコ・マドリーが勝利し、新本拠地での記念すべき初陣を白星で飾った。なお、初の得点者はアントワーヌ・グリーズマンであり、流石に役者が決めたという印象だ。

こちらは、開場から試合終了後までの人の動きを収めた映像。この日、スタジアムには6万2906人のファンが押し寄せた。

こちらの映像では、建設開始時からの過程やスタジアムの様々な部分が紹介されている。

ワンダ・メトロポリターノでは今週末、アトレティコ対セビージャ戦が開催される。