「ズボラでいいんだよ」 頑張る主婦への応援歌

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 忙しい主婦業の中で、自分でも気付かぬうちにやっているズボラな習慣ってあるかも。「靴下を足で脱ぐ」「洗った手をシャツで拭く」「もやしのひげを取らずに炒める」…そんなの全然いいんだよと優しく応援してくれるのが、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次さんだ。「グリコ アーモンドピーク」のWEB動画で、忙しい日常でついやっているさまざまな小さなズボラ行為を「♪いいんだよ、マイクロズボラ〜」と全面的に肯定。ターゲットの30〜40代主婦がキュンとくる90年代風の懐かしいメロディーに乗せて、伸びやかで力強いソウルフルな歌声を響かせている。あんなズボラも、こんなズボラも、包み込むような優しい表情で「アリだね」「いいんだよ」と言われたら、心が軽くなって毎日のルーティン家事も頑張れちゃうというものだ。そして、どうにも疲れちゃって頑張れないときの「ビッグズボラ」も応援してくれている。

https://youtu.be/IaExCNPBoU4

 動画に登場する秋山さんの設定は、「多くのファンを魅了するカリスマアーティスト」。「熱唱系でいく!」と決めた秋山さんは、レコーディングの本番一発目からこぶしやビブラート、シャウトなどをビシビシ織り交ぜて、カリスマアーティストのキャラクターになりきって、まさに“憑依芸人”の本領発揮といったところ。アドリブで入ったというちょっとキザな雰囲気の「あっはっは」という笑い声や「Wow Wow」というフレーズにも、思わず頬が緩んでしまう。私ズボラよという人も、ズボラなんかじゃないという人も、秋山ワールドをのぞいて癒やされてみて。