17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部第5節、シャルケ04対バイエルン・ミュンヘン。得点を喜ぶバイエルン・ミュンヘンのハメス・ロドリゲス(2017年9月19日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部は19日、第5節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)がブンデス初得点を記録するなど、シャルケ04(Schalke04)に3-0で勝利し、今季初めて首位に浮上した。

 ロドリゲスはこの試合、チームの全得点に絡んだ。PKを獲得してロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)の先制点につなげると、巧みな浮き球のパスでアルトゥーロ・ビダル(Arturo Vidal)のチーム3得点目を演出した。

 この勝利で、王者バイエルンは第5節にして今季初めて首位に立った。しかし、20日に行われる敵地でのハンブルガーSV(Hamburger SV)戦にボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)が勝利すれば、首位の座は再びドルトムントのものになる。

 それでも同日、主将を務める守護神のマヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)が左足の手術を受け、2018年1月まで離脱することを発表していたバイエルンにとっては、士気の上がるアウェーでの勝利となった。

 ノイアーに代わって起用され、夏に移籍を希望しながらしばらくは正GKを務めることになりそうなスヴェン・ウルライヒ(Sven Ulreich)は「簡単な試合ではなかったが、最後はなんとか支配できた。もちろんチームとしても、マヌエル本人としても厳しい状況だが、早く戻ってきてほしいと思っている」とコメントした。
【翻訳編集】AFPBB News