ディバラを北朝鮮に連れていこう!イタリア議員が核爆弾級の発言

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『FOX』は19日、「イタリア上院議員のアントニオ・ラッツィ氏は、パウロ・ディバラを北朝鮮に連れて行くというアイデアを明かした」と報じた。

アントニオ・ラッツィ氏は2013年に上院議員に当選した政治家で、シルヴィオ・ベルルスコーニが会長を務めるフォルツァ・イタリアに所属している。

彼はスイスで育っているためイタリア語が完璧ではなく、失言が多いことでも知られている。

北朝鮮の金正恩氏に対しては肯定的な発言をして批判を集めたこともあり、南北朝鮮の融和を進める意向も示している。

ユヴェントスのファンとしても知られる彼はラジオ番組に出演して以下のように話し、パウロ・ディバラを北朝鮮に連れて行きたいと語ったという。

アントニオ・ラッツィ

「金正恩がスポーツや音楽に対して情熱を持っていることは分かっているんだ。

だから、私はユヴェントスのスーパースターであるパウロ・ディバラを関与させることを試したい。

もしディバラが北朝鮮に行けば、20万人の人々がスタジアムに詰めかけ、あるいは大きなスクリーンの前に集まるだろう。

それは、国を挙げてのパーティになるはずだ」