宮里藍【写真:Getty Images】

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SNSで感謝…海外選手らと撮影した“最後の思い出”スライドショーにファン感動

 女子ゴルフの宮里藍(サントリー)が前週のエビアン選手権(フランス)で現役引退した後、初めてインスタグラムを更新。最終戦を振り返り、493文字の言葉で胸中を告白。さらに、最終戦を中心に選手、ファン、関係者らと撮影した画像を音楽とともにスライドショーで公開し、ファンに感動を呼んでいる。

 宮里はエビアン選手権で32位で終了。「最後の試合が終わりました。本当に1週間通じて、沢山のハグと、涙と、笑顔と、愛情を皆んなから貰いました。私の人生に置いて、これ程までに周りの愛情を感じた事はありません」と涙の最終戦を振り返った。

 06年から米ツアーに参戦。「このLPGAツアーに来て沢山の冒険がありました。山あり谷ありでしたが、1人では乗り越えられなかった事ばかりです。家族や友人、そしてチーム、ツアーをサポートしてくださっているスポンサーの皆さんのお陰だと心から思っています」と挑戦の日々を振り返った。

「そして、エビアン選手権には本当に感謝しています。この大会においての生涯のエビアン大使を受け、またサプライズであのゲーリープレイヤーさんに花束と労いのお言葉を頂けた事は、間違いなく私のゴルフ人生にとって素晴らしい瞬間になりました」と現役ラストマッチとなった大会側に感謝した。

「最後のパットを決めるその瞬間まで、心から自分の選手人生を楽しめた」

「最後のホールで駆けつけてくれた友人も本当にありがとう。最後のパットを決めるその瞬間まで、心から自分の選手人生を楽しめたと思います!そして最後に、このツアーを通じてサポートしてくださったファンの皆様にも感謝しています。沢山の素敵な出会いがあった事をこれからもずっと忘れません。皆様、本当に本当に、ありがとうございました!!!」

 このように最後は宮里らしい言葉で締めくくり、ハッシュタグには「プロツアー生活」「14年間」「本当に幸せでした」「感謝」とつづり、感謝の思いを明かした。

 さらに、続く投稿では海外選手、ファン、日本の関係者らと2ショットや集合写真で撮影した多くの画像をスライドショーで掲載。最後まで“藍ちゃんスマイル”に溢れ、ファンに感動を呼んでいた。