もし浙江伝媒学院のキャンパスで、ピンクの服を着て、ピンクのリュックサックを背負い、ピンクのキャップと眼鏡をした個性的なおじさんを見かけたとしたら、その人は間違いなく日本から来た外国語教師である竹内尉晴さんだ。

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もし浙江伝媒学院のキャンパスで、ピンクの服を着て、ピンクのリュックサックを背負い、ピンクのキャップと眼鏡をした個性的なおじさんを見かけたとしたら、その人は間違いなく日本から来た外国語教師である竹内尉晴さんだ。(記者:尹海木、馮賀。動画提供:浙江新聞)

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竹内さんはもともとスキーコーチをしており、中国文化が好きだったため、遠くはるばる中国にやって来た。その滞在歴はすでに10年以上で、現在は浙江伝媒学院で日本語教師として働いている。竹内さんは中国のグルメや中国映画が好きで、そしてなにより好きなものは中国画だという。竹内さんは中国に滞在して、中国に対する理解をさらに深めていきたいとしている。(提供/人民網日本語版・編集YK)