チェルシーに所属するイーサン・アンパドゥ【写真:Getty Images】

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 現地時間20日にリーグ杯3回戦の試合が行われ、チェルシーはホームでイングランド2部のノッティンガム・フォレストと対戦する。9月14日に17歳の誕生日を迎えたばかりのウェールズ代表DFイーサン・アンパドゥがトップチームデビューを果たす可能性が出てきた。19日に英メディア『ESPN FC』が報じている。

 当時16歳だったアンパドゥは、今年6月に行われた2018年ロシアW杯欧州予選に初招集され話題を呼んだ。15歳の時にイングランド4部のエクセター・シティでプロデビューを果たし、今夏の移籍市場でチェルシーに加入した。17歳ながらチェルシーU-23の主力センターバックとして活躍している。

 同メディアによると、アンパドゥはトップチームに混ざって練習を行なっており、ノッティンガム戦でベンチ入りする可能性が高いとのこと。チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督は「アンパドゥは若い選手だが、才能は素晴らしいものを持っている。良質なテクニックがありフィジカルも強い」と称賛。

 続けて「36歳のベテラン選手が勝利に貢献するなら、私はその選手を選ぶ。それと同じように、17歳の選手が勝利に貢献するなら私は彼を選ぶよ」とコメントし、誰にでもチャンスがあることを明かした。

text by 編集部