バルセロナ戦でスペイン1部初ゴールを記録したヘタフェMF柴崎岳

写真拡大

 ヘタフェに所属するMF柴崎岳がバルセロナ戦で決めたゴールが、リーグ公式の第4節ベストゴールに選出された。

 スコアレスで迎えた前半39分、後方からDFダミアン・スアレスがゴール前に送ったロングボールをMFマルケル・ベルガラが体を張って落とすと、後方に位置する柴崎が反応。ボールの落ち際を左足ダイレクトで合わせたボールは、鮮やかな軌道を描いてゴールネットに突き刺さった。このゴールは柴崎にとってスペイン1部初得点となった。

 リーグ公式ウェブサイトでは、今節の「5つ星プレー」と紹介されており、ベストゴールに選出。「PA外からの正確なシュートでテア・シュテーゲンにが守るゴールを破り、1-0とした。また、バルセロナとレアル・マドリーからゴールを奪った初の日本人選手となった」と評価されている。

 なお、同試合で負傷交代した柴崎は約1か月半離脱することが報じられている。


●海外組ガイド

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集