マドリーと契約更新したセルヒオ・ラモス

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メディア『COPE』局の報道によれば、セルヒオ・ラモスが今季レアル・マドリードで2人目の契約更新を遂げたという。現在契約更新は確定しており、クラブとラモスの双方の調印を残すばかりだ。

DFラモスが新たに契約を満了するのは2021年であり、その頃には35歳の誕生日を迎えていることになる。またこの契約更新に伴い年俸も1,200万ユーロ(約16億円)に大幅アップしている。

セルヒオ・ラモスは最後の最後まで2022年までの契約を手に入れるために交渉を続けており、ラモスのプレミアリーグ行の憶測が流れたこともあった。

ベテランンDFラモスが、会長フロレンティーノ・ペレスの思惑通り延長を決めたが、今後もレアル・マドリーの主要な選手らの契約更新が相次ぐことになるだろう。