秀岳館の田浦文丸【写真:Getty Images】

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田浦はU-18・W杯でベストナイン受賞、笠松&熊谷は今春大学日本一

 日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は19日、新たなプロ野球志望届の提出者を公式サイトで公示。高校生では秀岳館(熊本)の田浦文丸投手が提出し、U-18野球ワールドカップ(W杯)の高校日本代表で第1号となった。

 田浦は秀岳館の主力として3季連続4強入りするなど、甲子園に4度出場。今夏のU-18・W杯では救援投手でベストナインに選ばれ、鮮烈な印象を残した。また、白鴎大足利(栃木)の145キロ左腕・北浦竜次投手ら好サウスポーがそろって提出するなど一気に12人が公示され、高校生は計43人となった。

 また、大学生では今春日本一の立大のスラッガー・笠松悠哉内野手、主将の熊谷敬宥内野手の両ドラフト候補ら計5人が提出し、大学生は計14人となった。提出期限は10月12日。NPBのプロ野球ドラフト会議は同26日に行われる。