夏に始まった恋は秋に終わりやすい……とはよく言いますが、長年付き合ってきたカップルも、この時期は破局しないよう注意が必要みたい。というのも秋はイベントが少ない分、マンネリ化していたカップルはさらに会うことも少なくなり、気持ちのすれ違いが生じやすくなってしまうからです。

そこで今回は「秋の破局を防ぐために気をつけたいこと」についてまとめてみました。

1、 素を見せすぎない

「夏はオシャレをしてデートをしてくれていた彼女が、部屋デートになった途端、化粧すらまともにしてくれなくなった。何だかガッカリしてしまいました」(25歳/男性/販売)

先ほども述べたように秋はイベントが少ない分、お家やカフェなど、身近なところでデートする機会が増えるはず。そうすると気が緩んでしまうので、当然素の自分が出てくるでしょう。もちろんそれが100%いけないことではないのですが、あまりにだらしない格好を見せてしまうのはダメ。男性は意外と女性に幻想を抱いているものなので、一気に幻滅されてしまう恐れがありますよ。

2、 彼を放置しすぎない

「秋ってそんなに出会いもないし自分の時間も大切にしたいなと思って、彼とは一週間に数回やり取りをする程度で落ち着いていた。でもその間に裏で浮気をされていたことが発覚……」(27歳/女性/受付)

「秋だから出会いも少ないだろう」と甘く見ていてはダメ。秋だからこそ「冬に向けての合コンやろうぜ!」などと、彼にお誘いが来ている場合もあります。彼を放置し続けてしまうと、タイミングよく現れた女性に取られてしまう可能性も……。彼女のほうからこまめにデートに誘うなどのアクションを取って、秋のお付き合いを緩く楽しむ必要がありそうです。

3、 ふたりの温度差に気をつける

「この時期って体調も崩しがちだし、夏ほど遊びたいって気持ちにもならない。それなのに彼女からしつこくされると面倒に思っちゃいますね」(29歳/男性/営業)

夏は日の当たる時間が長いこともあって、基本的にテンションが高い人が多いですよね。でもだんだんと涼しくなる秋は、心なしか寂しい気持ちになることも。そんなセンチメンタルなときに、彼女から「デートどこ行く!?」「どっか遠くへ遊びに行きたいな〜!」とハイテンションで言われてしまうと、彼の気持ちもついていけなくなってしまいます。結果、価値観の違いなどという理由で、彼から別れ話をされてしまう危険性も。季節の変わり目だからこそ、相手の考えも慎重に読み取ることが大切かも。

おわりに

できることならこの秋もふたりで乗り越えて、クリスマスやお正月も楽しくいたいものですよね。
何でもない毎日を幸せに過ごせるよう、これらのことには気をつけたいものですね。(和/ライター)

(愛カツ編集部)