18日、中国網は、フェイスブックの創始者であるザッカーバーグ氏が求人サイト上にベビーシッターの募集を出した可能性があると伝えた。写真はベビーシッター(資料写真)。

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2017年9月18日、中国網は、フェイスブックの創始者であるザッカーバーグ氏が求人サイト上にベビーシッターの募集を出した可能性があると伝えた。

記事は「先日、米国の著名求人サイト・インディード上に年収11−13万米ドル(約1230−1450万円)という高報酬のベビーシッター募集案件が出現し、ザッカーバーグ氏が雇い主ではないかとの声が多く出ている。同氏には今年8月末に次女が誕生したばかりな上に、長女もまだ2歳足らずだからだ。また、募集地がFacebook本社のあるシリコンバレーに近いカリフォルニア州アルハンブラとなっている。そして一番重要なポイントは、中国語のできるベビーシッターを募集していることだ。中華系の妻を持つ同氏の長女は陳明宇(チェン・ミンユー)という中国名を持っている」と伝えた。

同氏が出したものとされる案件には、雇い主の特徴として「慈善活動に参加する青年実業家。忙しく、常に外出する必要があり、多くの住宅を所有している。家庭サポートスタッフはチーフマネジャー、家庭運営マネジャー、コック、ベビーシッター、ハウスキーパー、保安係などからなるチームである。セキュリティと機密保持を重視する」と書かれているという。

記事は「総じて、雇い主の特徴と同氏の一致性はかなり高い。多くの人が、同氏がベビーシッターを募集していると考えるのもうなずける」とした。一方で、インディードには2週間ほど前にも同様のベビーシッター募集案件が出され、こちらの募集地はニューヨーク・マンハッタンだったと紹介している。(翻訳・編集/川尻)