レアル新加入のT・エルナンデス、約2週間離脱へ…右肩の亜脱臼と診断

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 レアル・マドリードは19日、U−21フランス代表DFテオ・エルナンデスが右肩の亜脱臼と診断されたことを発表した。

 今夏の移籍市場でレアル・マドリードに加入したT・エルナンデスは、17日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節のレアル・ソシエダ戦で負傷。同選手は先発メンバーに名を連ねて終盤までプレーしたが、後半アディショナルタイムに交代することとなった。

 レアル・マドリードの発表では「今後の回復状況を見ながら処置が施される」と記され、全治見込みについては明かされていない。19日付のスペイン紙『マルカ』によれば、T・エルナンデスは約2週間の離脱を強いられる見通しのようだ。手術は必要ないと報じられている。

 同紙はT・エルナンデスの復帰見通しについて、10月14日のリーガ・エスパニョーラ第8節ヘタフェ戦以降になると報じている。