臨場感ハンパない!R・ソシエダ、「仮設ゴール裏」が近すぎると話題に

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ギャレス・ベイルのスーパーゴールもあった、ラ・リーガ第4節のレアル・ソシエダ対レアル・マドリー戦。

この試合はソシエダのホームであるエスタディオ・アノエタで行われたのだが、ちょっぴり見慣れぬ光景があった。

画面向かって右側、ソシエダのゴール裏を見てみると…(「YouTubeで見る」からご覧ください)。

ゴールのすぐ裏に仮設スタンドが設置!

本来アノエタには陸上トラックが併設されておりゴール裏からピッチまでの距離は遠いのだが、改装工事の一環でこのような施策が取られたようだ。

Jリーグでもタッチラインのすぐ側に“砂かぶりシート”的な座席を用意するクラブはあるが、ゴール裏に仮設のスタンドを設置するケースは珍しい。これは臨場感が凄そう!

逆側のゴール裏を見ると、違いは一目瞭然!

この特設スタンドはホーム開幕戦となった第2節のビジャレアル戦では設置されておらず、リーガではこの試合から導入されたようだ。

しかし、このマドリー戦ではゲーム中に特設スタンドで負傷者が出て、一時中断になるアクシデントも。安全面の向上にも期待したいところだ。