V6 三宅健のずば抜けた“観察眼” 美のアンテナにかかった後輩ジャニーズは?

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 毎年“奇跡の〜歳”を更新し続けている、V6の三宅健。現在38歳。そのビジュアルは“年々若返っているのでは?”と囁かれるほど。まさに、アイドルの鑑といえる存在だ。そんな三宅がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、日頃から美容に関するリスナーからのお便りが多く寄せられている 。

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 「色気はどうやったらでますか?」「ふんわり太眉はどうできているんですか?」などなど、様々な方面からアドバイスを求める声が。だが、三宅の回答は「意図して色気を出そうみたいな意識はないんだけど…… 出ちゃってるか!」「私の眉毛はですね、何もしてません(笑)。 基本的に眉毛をいじるという行為が好きじゃないので、つながってます」と一貫してナチュラル。どうやら毎日いかにも美意識が高そうなスペシャルなケアをしている、というワケではないようだ。

 では、なぜ三宅がこれほど美容スキルが高いと評されているのか。そのヒントが9月18日放送の『三宅健のラヂオ』で垣間見ることができた。それは、三宅のずば抜けた“観察眼”。 かねてから、コンサート会場でも自分のファンを探し出すと発言していた三宅。「美脚かどうかまでも見えちゃうからね。脚まで全部見てる。頭の先から足まで全部見えてる。瞬時に! パパッと見るから!」と、隅々までファンの姿をチェックしていることを明かしたのだ。

 さらに、9月11日放送回では「V6のなかで誰が1番ほっぺがやわらかいですか?」という質問に「みんなそれなりに劣化してるからね、もう固いよ」と、メンバーの肌質までも見ている鋭い視点が語られる。そして、おもむろにスタッフのほっぺに手を伸ばし「ちょっと触らせて。ちょちょ、来て、もっとこっち来て。お〜。やっぱ表面が固い(笑)」とチェック。

 さらに「自画自賛じゃないけど、おそらく僕が1番柔らかいんじゃないかな…… ちょっと触ってみて。モチモチしてんだろ? これが酸化してない肌だよ(笑)」と、スタッフにも触らせてみせる。もともとスキンシップが多いことで有名な三宅。親愛の証のみならず、ナチュラルに近い距離で相手のことを観察してきたのではないだろうか。

 さらに、雑誌『anan』でヌードを披露した関ジャニ∞の横山裕を思い出して「横山とか、やわらかそうだなアイツ。嵐だったら、たぶん二宮(和也)がやわらかそう。肌の質感として。あとは……Hey! Say! JUMPは山田(涼介)がすごい日とかに気を使ってそう。あとはSexy Zoneはもう(佐藤)勝利とか肌キレイだしさ、若さに勝るものはないっていうね」と、後輩の名前が次々と挙がる。なんともチェック範囲の広いことか。

 周りをよく見ているからこそ、自分が見られる視線を常に意識する。だからこそ、何が求められているのかを冷静に感じ取り、しっかりとアウトプットできる。そのアンテナの感度の良さこそ、三宅の起こすミラクルアンチエイジングの秘密なのかもしれない。(佐藤結衣)