エイバルに所属する乾貴士【写真:Getty Images】

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【バルセロナ 6-1 エイバル リーガエスパニョーラ第5節】

 現地時間19日にリーガエスパニョーラ第5節の試合が行われ、エイバルはバルセロナのホームに乗り込んで対戦。リオネル・メッシなどに得点を許し、エイバルは1-6の敗戦を喫している。

 エイバルに所属する日本代表MF乾貴士はスタメン出場を果たした。試合開始して21分、ペナルティエリア内に侵入したネルソン・セメドをエイバルのアレハンドロ・ガルベスが倒してしまいPKのチャンスがバルセロナに与えられる。このPKをリオネル・メッシがしっかりと決めてバルセロナが先制した。

 続く38分、コーナーキックからパウリーニョにヘディングシュートを決められ点差が2点に広がる。さらに53分、メッシのシュートはGKマルコ・ドミトロビッチが弾いたものの、こぼれ球をデニス・スアレスに決められ3失点目。

 それでも57分、乾からパスを受けたダビド・フンカがゴール前にクロスを送り飛び込んだセルジ・エンリヒがゴールを決めた。しかし1点返したのもつかの間、直後の59分にメッシに4点目を決められてしまう。

 そして62分、乾のシュートがGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンに止められた後、カウンターから一気に攻め込まれ、最後にメッシにゴールを決められてしまった。メッシはハットトリックを達成している。88分にはメッシが駄目押しの6点目を決めた。結局、エイバルは1-6の大敗を喫している。乾はフル出場を果たしていた。

【得点者】
21分 1-0 メッシ(バルセロナ)
38分 2-0 パウリーニョ(バルセロナ)
53分 3-0 デニス・スアレス(バルセロナ)
57分 3-1 セルジ(エイバル)
59分 4-1 メッシ(バルセロナ)
62分 5-1 メッシ(バルセロナ)
88分 6-1 メッシ(バルセロナ)

text by 編集部