負傷の柴崎、約1カ月半離脱でレアル戦も欠場か…ヘタフェ会長が明かす

写真拡大

 16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節のバルセロナ戦で負傷交代を強いられた日本代表MF柴崎岳について、ヘタフェのアンヘル・トーレス会長が全治見込みを明かした。スペイン紙『マルカ』が19日に報じている。

 バルセロナ戦で鮮やかなボレーシュートを突き刺し、衝撃的なリーガ・エスパニョーラ1部初ゴールを挙げた柴崎。しかし54分、左足の負傷で交代を余儀なくされた。柴崎が離脱したヘタフェは2失点を喫し、1−2と逆転で敗れている。

 柴崎の負傷状況が心配される中、トーレス会長はスペインのラジオ局『オンダ・セロ』にて番組に出演。「ガクは1カ月半の離脱を強いられる。バルサの選手に踏まれたためにね」と明かした。

 正式に診断結果が発表されたわけではないが、仮にトーレス会長の言葉どおりの期間で離脱を強いられた場合、柴崎は来月上旬に予定されている日本代表での活動にも参加できない可能性が高い。さらに国際Aマッチウイーク明けの10月14日、リーガ・エスパニョーラ第8節のレアル・マドリード戦も欠場することとなる。

 ヘタフェと日本代表の今後2カ月間の日程は以下のとおり。

▼ヘタフェ
9月21日 セルタ戦(リーガ・エスパニョーラ第5節)
9月24日 ビジャレアル戦(リーガ・エスパニョーラ第6節)
9月30日 デポルティーボ戦(リーガ・エスパニョーラ第7節)

▼日本代表
10月6日 ニュージーランド代表戦(キリンチャレンジカップ 2017)
10月10日 ハイチ代表戦(キリンチャレンジカップ 2017)

▼ヘタフェ
10月14日 レアル・マドリード戦(リーガ・エスパニョーラ第8節)
10月22日 レバンテ戦(リーガ・エスパニョーラ第9節)
10月29日 レアル・ソシエダ戦(リーガ・エスパニョーラ第10節)
11月5日 ベティス戦(リーガ・エスパニョーラ第11節)
11月19日 アラベス戦(リーガ・エスパニョーラ第12節)