「これ常識でしょ!」実は、女性のこんな言動に男性が傷ついているかもしれません。

何気なく発した言葉が、男性の心に衝撃を与えている可能性があります。数人の男性の意見を交えながら、さっそくご紹介しましょう。合わせて注意点などもお伝えします。

「こんなの誰でもできるのに」

「誰だってこんなことくらいわかるでしょ!と彼女から言われたときは、自分が全否定されたような気持ちになりましたね。え?俺まともじゃないの?と随分へこんだんですよ」(25歳/会社員)

彼に対し、みんなができているのに普通じゃないという現実を強く突きつけてしまうのが、この言葉。「これって当たり前じゃない?」と言われ、真剣に落ち込む男性もいます。さらりと受け流すことが苦手な男性は、言葉には出しませんが傷ついた状態を引きずってしまうことも。女性が相手を責めるつもりで言っていれば、なおさら絶大な威力を発揮します。

世間の常識はこれだとつきつけられ、上から目線で自分を戒めようとしているその状況を、なかなか受け入れられる男性は少ないです。彼をよくしようと思って言ったのだとしても、別れの原因になることがあるので注意が必要です。

「なんか女子みたいだね」

「僕はかつて『力がないね』『すぐ泣くんだね』『虫も触れないの?』なんて言われたことがあって、正直情けなくなりましたね。それが自分だけど何か?と開き直ればよかったけど、意外とできなかったんですよ」(24歳/公務員)

また女性は、男性を褒めるつもりで「かわいいね」と言うことがあります。さらに、男性の外見が華奢ですべすべな肌をしていたり、身長が低めだったりすることを、平気で話題にすることも多々。

しかし、男性は自分が女性みたいと言われているようであまり嬉しくないと感じる人もいるので要注意です。合わせて、タブーである「男のくせに」も、使わないようにした方がいいかも。

「あの人だったら助けてくれた」

「今の彼女に、『○○さんならこんなときすぐに解決してくれるのにな』と言われたときは、付き合ってるのは自分なのに負けた気がして、イライラしましたね。別の男が出てくると、いつもどうも落ち着きません。」(28歳/運送業)

他の男性と比べて思ったことをそのまま口にしてしまうと、傷つける場合が多いです。もしも目の前の男性に素敵だなと感じる部分があって褒めたいときは、誰かと比較せずそのまま伝えましょう。

男性は、ときには女性から褒められたいと思っているため、「一緒にいると楽しい」「1番安心できる」という素直な気持ちを伝えることも大切です。冗談でも「あの人のほうが上」などと言わないように注意しましょう。

小さな言動に注意

彼とお付き合いできる幸せな期間が長く続くためには、どんな些細なことでも男性の心が傷つく言動は控えるべきです。ショックだったことをあなたには言わず、抱えたまま引きずってしまうこともあるので、彼の様子も配慮するようにしましょう。

(愛カツ編集部)