大好きな彼の本命になりたい! と、日々恋をしているアラサー女子のみなさん! 恋って本当に楽しいですよね! 意中の彼から話しかけられただけでも空を飛んでしまうくらいうれしかったりします。
今日は、男性が大好きな相手についついやってしまう行動についてです。大好きな彼からの行動だとしても、あまり歓迎できないこともあるようで……。

彼女に「ブス」、「ブサイク」と言う

「嫁さんにめちゃくちゃ『ブス』とか言います。本当に思っているわけではないです。彼女は嫌がっていますね。でも、彼女の『ブサイク』な顔でも全然ちゅうちょなくキスできますよ。そういうことを言ってもいい間柄であることがうれしいんです」(量販店勤務/42才/男性)

▽ え!? そうなんですか? そんな愛情表現ってアリなんですか。ちょっとびっくりですよ! 言う相手を選びそうな愛情表現方法ではありますよね。地味にお嫁さんが傷ついていないか不安で夜も眠れそうにないんですけれど……。

どこにでもついていこうとする

「彼女が友達と出かけるときとか、『ついていきたい』って言います。浮気を疑っているとかではなくて、一緒にいられないのがさみしいからですね。一人で出かけるときは基本一緒に行きます。彼女にはよく『買い物くらい一人でゆっくりさせて』って叱られています」(メーカー販売/30才/男性)

▽ 彼女さんにべったりなんですね〜。彼女さんとしては、愛されていると実感できてしあわせな反面、一人の時間がとれなさすぎてうっぷんがたまってしまっているかも!? でも、そこまで好きな相手と付き合えるなんてステキです。

テレビで芸能人にキャーキャーいうのが許せない

「彼女がテレビをみて『○○さんマジカッコいい〜! ほれる〜!』って黄色い声をあげているのが嫌で、あからさまに不機嫌になります。彼女のことを夢中にさせる男が他にいることが許せない!」(公務員/35才/男性)

▽ なるほど、芸能人だろうが一般人だろうが関係ないのですね。結構、相手が非現実的だと割り切れそうなものですが、『いつでも俺が一番ではないと嫌!』ってことでしょうか。なんて駄々っ子さんなのかしら!? いっそ、すがすがしいですね!
彼女のことが大好きだからこその行動なのでしょうが、女性サイドとしては不自由を感じるため、あまりうれしくないかもしれません。ほかにも、「デート中に、ディズニーランドの王子役の俳優さんにキャーキャー言っていて腹が立った」という声も。ちょっと、独占欲ハンパないですよ!

いかがでしたでしょうか?

いくら大好きな彼だからと言っても、何をされてもうれしいワケではないですよね。「まったく小学生じゃないんだから」とあきれてしまう気持ち、ごもっともだと筆者も思います。
ですが、そんな風にいつまでも少年なところも、見方を変えればかわいかったりしますよね。「しょうもないやつめ」と思いつつ、彼なりの愛情表現を楽しんでみるのもまた一興なのかもしれません。