愛媛に痛手、小島秀仁がじん帯損傷で全治4週間…西田剛も負傷離脱

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 愛媛FCは19日、MF小島秀仁が左内側側副じん帯損傷、FW西田剛が右眼窩底骨折とそれぞれ診断されたことを発表した。小島は9日に行われた明治安田生命J2リーグ第32節アビスパ福岡戦で負傷し、全治4週間の見込み。西田は13日のトレーニングで負傷し、全治3週間の見込みと診断されている。

 小島は1992年生まれの25歳。前橋育英高校出身で、2011年に浦和レッズへ加入した。2014年に徳島ヴォルティスへ期限付き移籍で加入した後、2015年には浦和へ復帰。しかし同年7月、愛媛への完全移籍が決定した。今季は、負傷した福岡戦までの明治安田生命J2リーグ32試合中31試合に出場して5ゴールを挙げていた。

 西田は1986年生まれの31歳。阪南大学出身で、横浜FCとアビスパ福岡を経て2014年から愛媛でプレーしている。今季は明治安田生命J2リーグ第33節終了時点(1試合未消化)で16試合に出場し、2ゴールを記録している。

 愛媛は明治安田生命J2リーグ第33節終了時点(1試合未消化)で12勝7分け13敗、勝ち点「43」で暫定16位。次節は24日、横浜FCをホームに迎える。