ステキな場所へ連れっててくれる靴。だからこそキレイに長持ちさせる方法

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ファッションに欠かせないのが靴ですよね。一点物であったり、デザインがタイプだったりと運命的な出会いが多い靴は、道路を歩いているとどうしても汚れてしまいますよね。また履かずにずっと閉まっていても、時間が立つとソールが傷んでしまっていたり、日焼けしたりと残念な結果になってしまう時も。そうならない為にもキレイに保管する方法を紹介いたします。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 下駄箱にずっとしまっておくのはNG!

 

下駄箱は湿気が多く潜んでいる場所です。

湿気が多く日も当たらないので、カビが生える原因にもなります。

しまっておくと一見安全だと思われますが、下駄箱はあくまで一時的に保管する場所だと覚えておきましょう。

 正しい保管の仕方

乾燥剤を入れておくだけでも、カビ予防になります。

乾燥剤がない場合は、丸めた新聞紙でも代用することができますよ。

 シューズキーパーを使う

 

履かずに保管しておく時は、シューズキーパーを使うとキレイな型を保つことができます。

汗や湿気で柔らかくなってしまっている靴は、シューズキーパーを入れてキレイな形をキープしておきましょう。

 毎日同じ靴を履かないようにする

足は、意外にもとても汗をかいています。

できれば、1日履いたら、1日乾かすのがベストと言われていますので、なるべくそうすると長く靴をもたせることができます。

天気のいい日は、直接日光が当たらない場所で乾かすのもおススメ。

しっかりと乾かすことで型崩れ防止にもなりますよ。

 その日についた汚れはその日のうちに落とす

天気の良い日に履いた場合でも、ソールの汚れは拭いてキレイにすると次履くときもキレイに履けますね。

汚れはそのままにしておくとカビや雑菌の原因になりますので、注意しましょう。

 洗える靴は、定期的に洗う

 

布製品の靴は、洗濯機や手洗いで洗うことができます。

洗い方のポイントはぬるま湯で洗うこと。

熱すぎるお湯や、冷水は型崩れの原因になります。

また頑固な汚れがついてない場合は、洗剤は無理に使わなくてもキレイになりますよ!

 革製品の靴はこまめに磨いて

磨くことで数年履くことができる革靴は、こまめに磨いてキレイを維持しましょう。

 

 磨くのに必要な道具

 ブラシ

土やホコリを落とす役目があります。

第一工程ですが、とても重要となります。

 ステインリムーバー

汚れを落とす効果があります。

前回に塗った汚れているクリームをふき取る役目もありますよ。

 乳化性クリーム

皮に水分と栄養を与える役目があります。

 豚毛ブラシ

クリームを靴になじませる役目があります。

また余分なクリームを落としてくれるので、適量をなじませてくれますよ。

ここでしっかりと丁寧にやることで、ピカピカのキレイな仕上がりにすることができます。

 おススメの靴ケア用品

TANGENT Garment Care(タンジェントガーメントケア)は、スウェーデンストックホルム発の靴のケア用品のブランドです。

天然由来の原材料のみ使用していて、エッシャンシャルオイルの自然な香りがポイント。

これで磨くことより、何十年とお気に入りの革靴を履けると言われていますよ!

使わないときは、玄関に置いておくとインテリアにもなる、オシャレなデザインが嬉しいですね。

大切な靴だからこそ、少しの手間で長い間使えるようにケアしていきましょう!

そうすることで愛着も沸き、履くといつもよりオシャレも楽しくなりますよ♪

 

 

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