いいなと思っている彼との初めてのデート。

彼をトリコにするには最初が肝心です。

次のデートにつなげられるように、初めてのデートで大切な基本テクニックをご紹介します。

初デートは短時間で切り上げる

男性をトリコにするには、もっと一緒にいたいと思わせることが必要。

そのために、最初のデートは短時間で切り上げましょう。

夕方仕事終わりに会い、22時くらいに解散するようにすると3〜4時間一緒にいる計算になります。

最初から長時間一緒にいると、お互いまだ慣れていないので気を使いすぎて疲れてしまい、次につながらないこともあります。

最初のデートは、短時間からの方がお互い疲れず楽しい時間のまま終われるのでおすすめです。

休日に誘われても、昼は予定があるといって夕方からスタートがベター。

ただし、決して盛り上がりすぎて終電を逃して一夜をともにするなんてことを最初からしないようにご注意を!

お会計のとき、お財布を出す

デートではおごるつもりでいる男性でも、最初からおごってつもりでいる女性にはあまり良い印象を持たないようです。

愛人や遊び相手ならともかく、彼女候補としてはお財布を出さないのはNG。

食事にいった際は、基本として自分のお財布も出し、お会計を払う意思をみせましょう。

レジ前では、男性が恥ずかしい思いをする場合もあるので、店の外か個室などで出すのがベター。

お財布を出しても、男性が「おごるからいいよ。」というときは、丁寧に「ごちそうさま。」というのも忘れないで。

また、「じゃあ今度はおごらせて。」「デザートはおごらせて。」などというと、次につながるのでよいですね。

最初のデートで体を許さない

男性はすぐに手に入る女性にはあまり惹かれません。

体を許して次のデートにつなげても、彼女ではなく体だけの関係になる可能性も……。

男性をトリコにするには、すぐには手には入らない距離を保つことがおすすめです。

最初のデートでは、手をつなぐぐらいにとどめて、キスや体を許すことはしないでおきましょう。

また、最初のデートで体の関係まで求めてくる男性はちょっと軽いかも。

正式に付き合うなら少し考え直したほうがよいかもしれません。

おわりに

次のデートのお誘いがないなんてこともあるかもしれません。

カレを最初のデートでトリコにするには、盛り上がっても切り上げて早めに帰りましょう。

そうすれば、きっとカレはあなたに会いたくなり次の誘いも早めに来るはず!

ただ、早く帰ると気に入らなかったのかと思われることもあるので、別れたあとには「楽しかった、また会いたいな」のメールは忘れずに!

(愛カツ編集部)