恋人と長続きしない……その悩み、もしかしたらあなたの心底に隠された深層心理が原因になっているのかも!? 今回は恋愛関係をぶち壊す深層心理についてまとめてみました。

1. 自分と向き合うのが怖い

どんなに愛し合っている恋愛関係であっても、もとは他人同士の二人。考え方の違いや意見の衝突を避けることはできません。問題は、その口論や衝突を二人の絆に変えていけるかいなか。
自分と向き合うのが苦手な人の場合は、恋人とも向かい合って会話することができず、問題の核心に触れることができません。クサい物にフタをする、といった態度では恋人と真の絆を築くのは難しいといえそうです。

2. 全ての言動をネガティブに捉えてしまう

恋人のちょっとした一言や行動を否定的に捉えてしまうと、平穏な恋愛関係を維持するのは難しいもの。このタイプは自分に自信がなく自己肯定感が低いので、相手のささいな言動に対しても常に被害者意識をもってしまいます。
悪意のない恋人の発言に対して突然怒り出すなど、火のないところにも煙を立ててしまう態度は二人の間に大きな溝をつくってしまいます。二人の絆を築くためには、怒りの奥に隠されている「寂しい」や「悲しい」など自身の感情と向き合い、恋人に理解してもらうことが必要です。

3. 恋人の顔色ばかり気にしてしまう

恋人に嫌われたくない! そんな思いが強く、何をするにも恋人の顔色を気にしてしまう恋愛依存症気味なタイプ。恋人にばかり合わせるので争いごとが少なく、一見恋愛関係が長く続きそうな気もしますが、恋愛によって自分を見失ってしまっては健全な恋愛関係を築いているとはいえません。
健全な恋愛関係を築くためには、自分の意見をきちんと伝える勇気と、互いに自分の時間をもつことが大切な要素です。恋人から自分自身の価値を見出すのではなく、自身の自己価値を見出すために趣味や特技を見つけるなど、恋愛以外のことにトライしてみるのが◎。

4. 完璧を求めて相手を変えようとする

恋愛において、完璧主義はトラブルの元となりやすいので要注意。完璧な人間など存在しませんが、完璧主義者の人は常に完璧を目指そうとするため、長く関係が続くと恋人にもパーフェクトであってほしいという願望が次第に芽生えてきます。
ありのままの恋人の姿を受け入れようとせず、恋人の考え方や行動、習慣、癖を変えようとするのは恋愛関係を崩壊させてしまう原因のひとつ。恋人の人格否定にまでエスカレートしてしまえばもはやモラハラの域です。お互いありのままの姿を受け止めることは、恋人との絆を深めるための土台となります。その土台があればこそ、どんな価値観の違いや意見の相違もきっと乗り越えられるはずです。