APPU総会に出席する蘇嘉全立法院長(右)=蘇嘉全事務所提供

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(台北 19日 中央社)蘇嘉全立法院長(国会議長)は19日、大分県で開催中の「アジア・太平洋国会議員連合」(APPU)総会で、国際社会に貢献する取り組みを積極的に行っているとして各国代表に中華民国をアピールした。

APPUは中華民国が現在唯一、「中華民国」の名称で正加盟国として参加している、国会議員を対象にした国際組織。今年は、日本、キリバス、フィジー、マレーシア、パプアニューギニアなど計10カ国の代表が、今年のテーマであるインバウンド促進に関して報告や意見交換を行う。

台湾からは与党・民進党、野党・国民党、時代力量、親民党の立法委員(国会議員)計14人が参加している。

(蘇龍麒/編集:塚越西穂)