話し合うのが苦手!自分から”別れ”を切り出す「不器用な女」の特徴5つ

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こんにちは。婚活・恋愛コンサルタントの菊乃です。
ご相談者の方に別れの原因を聞いていると「私なんかと付き合っても楽しくないかも」と思って相手に悪いなと思って別れを切り出したというケースがあります。

結婚の話が出て一時的なマタニティーブルーという場合もありますが。
愛されている自信がなく、見捨てられる不安が大きくて自分から関係を解消してしまうのです。

●(1)口癖が「大丈夫です」のお願い下手

不安そうにしていてだれかが「どうしたの?」ときいても「大丈夫です」といって頼れない。
お願いができない。人にお願いするぐらいなら自分でやろうと自己完結 しがち。

●(2)長年彼氏がなかった、あるいは初めての彼氏

長年モテなかったのです。
努力をして彼氏ができたのですからその努力に誇りを持てばいいのですが「こんな私が愛されるはずがない」「彼はかわいいというけれど本当なのかな」「優しいところが好きというけど、別に優しくないのに」と彼が思うことを受け入れられないのです。

お付き合いをしていても、彼の感情は彼のモノ。
「別に私は自分ではかわいいと思っていないけど、ありがたいことに彼はかわいいと思ってくれている」
ぐらいに相手の感情と自分の感情を分けて 受け取ればいいのですが、分離ができていない。

●(3)悩みを話す友だちが少ない

恋バナを避けてきている人が多い。
元々友だちは少なく、いても似た様な恋バナをしない人ばかり。
彼氏ができたけれど不安というのは、10代後半から20代前半にかけてなら良くある話かもしれません。

友だちともその彼氏の気持ちに答えられない悩みを話し共感してもらって「私だけじゃないんだな」と安心できればいい のですが。

30歳以上になると結婚している人も増えてくるし、「何高校生みたいなこと言ってるの」と言われるかもしれません。
いろいろ考えすぎて、結局は「こんなことを言ったら変って思われるかもしれない」という思いの方が勝り悩みを話さず抱え込みます。

●(4)真面目な完璧主義の女性

できていない自分を責めるのです。
自信が持てないからダメだと責め、「元気ないけどどうしたの?」といわれれば笑顔がない自分を責めます。
卑屈な印象を与えるでしょう。そこでまた卑屈な自分を責めます。

●(5)彼氏と話し合わず勝手に「○○って思うよな」と決めつける

ステキな彼氏ならば「こんな素敵な人が私なんかと付き合っててもったいない」と思い嫌われるんじゃないかと怖くて悩みを話せなくなります。
頼られていないのは彼も不満。
「こんなことを言ったら変って思うかも」「こんなことを言ったら嫌われるかも」という自意識過剰な方が変なのですが、相手の気持ちを勝手に先読み して自分の思いに蓋をするのです。

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目の前の人と話し合う、伝え方を工夫するという人とつながるためのスキルを磨く方法もあるのに人間関係を放り出すという選択をする不器用な女たち。
軽度なうちに誰かに「話を聞いて」とSOSを出してほしいです。

●ライター/菊乃(出会いゼロ女子の恋愛コンサル)