第4節ヘタフェ戦で負傷したFWウスマン・デンベレ

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 少なくとも年内いっぱいにかけてFWウスマン・デンベレを負傷で欠くことが決定したバルセロナだが、“ポジティブな側面”もあったようだ。スペインメディア『マルカ』は「1000万ユーロ(約13億3000万円)の節約となった」と報じている。

 記事によると、クラブ史上最高額の1億500万ユーロ(約190億円)で獲得したデンベレに関して、ドルトムントとの間で最高4200万ユーロ(約56億円)のボーナス契約が交わされていた。その中に、最初のシーズンで公式戦50試合以上に出場するという項目があり、その条件を満たすことが難しくなったためだという。

 デンベレは16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節のヘタフェ戦で左ハムストリングを負傷。クラブは「約3か月半から4か月」の離脱が見込まれると発表していた。今後、フィンランドで手術を受けて、リハビリに入るという。


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