期待外れとなっている上海申花FWカルロス・テベス

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 中国スーパーリーグの上海申花に所属する元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスだが、週給61万5千ポンド(約9320万円)に見合った働きができていないようだ。イギリスメディア『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 記事によると、同クラブのウー・シャオフィ会長は地元テレビ局に「われわれの目的は高いクオリティーを持った、影響力のあるスタープレイヤーを連れてくることだった。みんなテベスがその金額に見合っていると考えていた」と、今季から入団したテベスに期待を寄せていたことを明かした。

 しかし、現実は15試合の出場でわずか3得点。「冬期のトレーニングとコンディション調整の欠如で、彼はわれわれの期待に応えられていない」と、期待外れの活躍に終わっていると主張した。

 上海申花は現在、16チーム中12位。33歳のテベスにはファンからも落胆の声が寄せられており、新たに就任したウー・ジングイ監督からも体重を落とすよう注意されているという。